• ホーム > 
  • 教育での活用シーン

コラボンの電子黒板で学習がもっと楽しくなる

コラボンの電子黒板を導入することは、教育の現場にも大きな変化をもたらします。内容によっては退屈になりがちだった授業も、子どもたちに直感的・視覚的にアプローチできるコラボンの電子黒板を使えば、飽きることなく楽しみながら授業に参加できるでしょう。

電子黒板が学習の理解を深める

コラボンの電子黒板を用いた学習では、写真や動画を使うことで視覚面からも楽しくかつ深く理解できるメリットがあります。子どもたちも飽きることがなく、積極的に学習してくれるはずです。

写真や動画によって視覚面からも理解できる

コラボンの電子黒板には国語や算数など、各教科に合わせたノートや図形・スタンプが用意されています。写真や動画を表示してあげることで、子どもたちがつまずきがちだった算数の図形問題や、社会科の地図・地形などが視覚面からも学習でき、子どもたちの理解に大きく役立ちます。

黒板では表現しにくかった内容も、コラボンの電子黒板を使えば写真・動画・webといった、バリエーション豊かな教材がそろっているので、子どもたちの集中力・理解力を高めながら、分かりやすい授業が実現できます。

映像を映しながら説明・書き込みが同時にできる

コラボンの電子黒板と実物投射機(書画カメラ)を連携させることで、子どもが図工の授業で描いた作品を投影してクラス全員で鑑賞したり、先生の手元を映し出して操作の説明をしてあげたりと、映像を表示しながら説明することで学習の理解が深まります。画面に書き込みながらの説明は、先生の教えやすさにも貢献してくれます。

授業内容の振り返りに活用できる

コラボンの電子黒板に書き込んだ内容を、ワンタッチ操作で手軽に保存したり呼び出したりできるので、事業の振り返りや、途中で終わった授業をその場所から再開することができます。

子どもたちの集中力が上がる

コラボンの電子黒板は、動きのある画面なので子どもたちの視線が釘付けになります。今まで以上に積極的に授業に参加してくれるはずです。

子どもたちの目線が上がって集中する

目線が画面に集中するので顔を上げて話を聞くようになり、先生は子どもたちの表情を読み取りながら授業を進めることが可能です。そしてコラボンの電子黒板は最大10点まで同時に書き込むことができるので、複数の子どもたちが意見を書き込むこともでき、コラボンの電子黒板があれば協力し合って課題解決に取り組むことだってできます。

タブレットでインタラクティブな授業を実現できる

コラボンの電子黒板とタブレットを連携させることで、配信・書き込み・共有・比較をスムーズに行えます。近年注目を集めている「インタラクティブ(双方向)な授業」を実現してくれます。

インタラクティブ授業が集中力を維持する

子どもたちがタブレットに書き込んだ答えをリアルタイムで確認できるので、全員参加型の授業が実現。集中力を持続させたまま、理解度に合わせた指導ができ、学力アップへとつなげていくことができます。

またその回答をタブレットから電子黒板に送信し、クラスみんなで考えを共有することで、自分の考えとクラスメイトの考えを組み合わせることができます。正解のない問いや自分以外の意見を取り入れることができるので、子どもたちの創造性を育むことにつながります。